お土産(特産品・地場産品)

Souvenir

姫路菓子

江戸時代後期、藩主酒井家の歴代の当主が茶の湯を好んだことから姫路城かの菓子文化は大いに発展しました。藩主が酒井忠以の頃、家老の河合寸翁に財政再建を命じ、諸国の物産を城下に集積。その際、茶人であった河合寸翁は産業振興の一環として和菓子づくりを奨励、職人を江戸や京都、長崎まで派遣し、製造技術を習得させました。和菓子は、茶の湯の広がりとともに播州地方一帯にひろがり、油菓子は「播州駄菓子」として良質な原材料をもとに全国にその名を馳せました。

INDEX

1.

御菓子司 伊勢屋本店

伊勢屋の創業は、元禄年間です。天保の頃、姫路藩家老の河合寸翁のすすめにより当時江戸で屈指の菓業を誇っていた金沢丹後大掾の門に学び「玉椿」を考案し、藩の御用菓子司に用命されました。創業してから300年の老舗です。

 

【玉椿】
極上黄身餡を薄紅色の求肥で包み、「椿の花」に見立てた姫路を代表する和菓子は柔らかな口当たりと優雅な風味が特徴です。

第15回全国菓子大博覧会で最高位である名誉総裁賞を受賞。

さらには、じばさんグランプリIN西播磨においても唯一の金賞を受賞しております。
【花在処】
ふわふわのマドレーヌで栗あん、大納言小豆が包み込まれています。
【千姫すいーと】
ほくほくのさつま芋に新鮮なクリームを合わせてこんがりと焼き上げたらとっても「すいーと」なお菓子です。
【官兵衛兵糧餅】
播磨国姫路に生まれた天才軍師黒田官兵衛に因んでおつくりしたお菓子。黒ごまの香ばしさとクルミの風味あふれる現代版の兵糧餅(ひょうろうもち)です。ゆべし粉を使用し、歯切れのよいお餅です。

 

HP
https://iseyahonten.com/

 

2.

白鷺陣屋

昭和22年(1947年)創業。
第20回 全国菓子大博覧会 名誉無鑑査賞 受賞の播州銘菓「はりま」や、 播州平野の中心姫路城のそびえる地に、恵まれた自然の原料を取り入れた風土菓「しほ味」など、 その播磨の風土や文化、そして何よりも光と風を大切にして移りゆく四季、 みずみずしい美味なるお菓子づくりを通じて心ゆたかな 生活文化・菓子文化を彩っています。

 

 【はりま】
第二十五回全国菓子博覧会「日本百貨店協会会長賞」受賞。また、全日空の機内食や、平成26年度「五つ星ひょうご」に選ばれました。卵をたっぷり使った黄身餡を、バター風味の生地で包み上げた、まろやかな口あたりのお菓子です。
【五拾萬石】
第二十五回全国菓子大博覧会橘花榮光章受章。国産小豆自家焚きした餡を求肥で包み、最中種で挟んだ独創的な和菓子。最中種は青のりと、香ばしいこがしの2種類。餡もこし餡と粒餡があり、それぞれの香りや食感が楽しめます。


HP
https://www.hakurojinya.com/

3.

大陸

大陸では、厳選されたこだわりの素材をたっぷりと使っています。

そして、その素材は地元産を中心に新鮮なものばかり!

職人ならではのこだわりが詰まっています。

 

 【おでんケーキ】
姫路名物姫路おでんにちなんで、おでんの形をした三種類の味が楽しめるスイーツ。地元夢前町産の古代米を使った米粉のロールケーキです。しょうがパウダーをかけてお召し上がりください。
【アマンドクイーン】
粉末チーズとフレッシュバターのサンドでしっとりとしたチーズブッセは当店のロングセラーです。
【アーモンドバターラスク】
姫路名物アーモンドトーストに使用するアーモンドバターをラスクに塗ったお菓子です。
【ロール】
地元産の素材にこだわったロールケーキ。モカロール、抹茶とあずきロール、あまんどホワイト、ロールショコラ、濃厚クランチロールなどさまさまな味を一切れからお楽しみいただけます。
【アーモンドバター】
姫路名物アーモンドバター。ご自宅で姫路の味をお楽しみいただけます。

HP
https://himejikashi.com/kameiten/tairiku-cake

4.

杵屋

“幸せをお菓子にのせて贈る店”をモット―に姫路の菓子文化を全国に発信しています。

バラエティ豊かなお菓子で皆様をお迎えしています。

 

 【千年杉】
書写山圓教寺御用達。しっとりとしたバウムクーヘンの中に、甘い生クリーム風味の『小倉』。ほんのり柚子風味の餡を流し込んだ『柚子』。クーヘンの周りにはチョコレートとアーモンドをコーティング。そして、季節ごとにしか味わえない『季節限定フレーバー』も販売されています。
【お城やき】
優美な姫路城の姿をそのままに可愛らしい一口サイズのカステラまんじゅうに焼き上げました。中には甘さ控えめのこしあんが入り、国産蜂蜜がたっぷり入った優しい風味の姫路土産です。
【きぬた】
やわらかい求肥のおもちでこし羊かんを包みました。百年続く伝統銘菓です。
【沙羅】
第二十回全国菓子大博覧会内閣総理大臣賞受賞。第二十五回全国菓子大博覧会橘花榮光章受賞。羽二重もちにほっこりとした黄身あんを包んだ和菓子です。

HP
http://kineya.net/

5.

いっぷくせんべい半月庵

食べて安心・安全、そしてこころにも体にもいいおせんべいを作りを先代より受け継ぎ、さらにいろんなおせんべいを楽しんでいただけるよう素材にこだわり、焼き方にこだわり提供しています。

 

 【味ごのみ】
のり巻き、こんぶ巻き、えび、あおさ、梅砂糖、塩味、ごま、しょうゆ味の8種類のおせんべいが一袋に入っています。
【山田錦せんべい】
幻の酒蔵米「山田錦」を100%使用し、あっさりとしたサラダ味に仕上げた無添加で身体に優しいおせんべいです。

HP
https://himejikashi.com/kameiten/arimoto

6.

甘音屋

「姫路には和菓子屋がたくさんあり、歴史がある。だからこそ、姫路の町の人々が食べたことのないお菓子を披露したい。」そんな想いを胸に生み出される甘音屋の和菓子。見た目も味も新しい和菓子をお楽しみいただけます。

 

 

 【硯見】
千姫ゆかりの品、紫龍石硯をモチーフに作られた最中。硯音は茨城県産のピーナッツペーストと常総市産のほうじ茶を使用した最中です。口の中で最中の皮とピーナッツ、そしてほうじ茶、それぞれの香ばしさが順に広がり、ピーナッツのコクとほうじ茶の苦みとが相まって新しい味を生み出します。
【二兵衛クッキー】

【あんぱん二兵衛】
「甘音屋」は和菓子の命とも言える餡を作り、「グルマンヴィタル」は長年培った技術を存分に奢って生地を作りました。

HP
https://www.kamada-amaneya.com/

7.

五層もなか本舗

なかの株式会社は歴史とロマンの町姫路で、 お城の形をした五層もなかや姫路城の焼き印の入った瓦せんべいなど姫路らしいお菓子がお楽しみいただけます。

 

 【五層もなか】
一つ一つ手焼きの最中に独自の製法で炊き上げた甘さ控えめの上品な餡に刻み栗が入った逸品です。
【姫路城瓦煎餅】
姫路城に使用されている瓦の形をそのまま煎餅にした「姫路城瓦煎餅」。美しい姫路城の焼印は一枚一枚手押しし、香ばしさの中にほのかな甘さが自慢の手焼き玉子煎餅です。

HP
http://goso.co.jp/

8.

和菓子司 松屋

1924年創業、姫路城北側に位置する城下町野里にて姫路銘菓から定番の和菓子を製造販売。

 

 

【清十郎もなか】
姫路の歴史恋物語「お夏清十郎」の唄に登場する、菅笠を最中にしています。内閣総理大臣賞をはじめ数々の賞を受賞した「清十郎もなか」を是非一度ご賞味下さい。
【純生クリームどらやき】
ほんとうにおいしい生どらやきを味わってほしい。だからケーキのようなふんわりした食感と大自然の牧場で徹底管理された、純生クリームをはじめ、厳選した素材にこだわっています。

HP
https://himejikashi.com/kameiten/onatu-seijuro

9.

村井製菓

小豆の職人、生地つくり職人、焼きの職人とたくさんの職人の思いを連ね完成する「お菊みかさ」に加え、和菓子職人が心を込めて作る菓子や話題性のある練切などさまざまな種類のお菓子があります。

 【美雅沙邑庵】
市川町のたずみの卵、北海道十勝産小豆、生地はしっとり優しい味わいです。職人が愛情込めて手焼きしています。『美雅沙邑庵』は月・水・木限定販売です。
【たわらもなか】
つぶあんの深みある甘さ「手作り」だからこそでる味わい。あんこ好きにはおすすめの一品です。

HP
https://muraiseika.storeinfo.jp/

10.

福壽堂本舗

大正13年創業以来、精選した材料と伝統の技によって和菓子を作り続け、これからも豊かな播磨の風土に育まれた素材を使用し地場にこだわったお菓子を皆さまにお届けされています。

 【千姫さまの姫ぽてと】
日本航空ファーストクラス厳選茶菓子採用!なると金時芋を使用した風味豊かな竹籠入り和風スイートポテトです。


HP
https://fukujudou.com/

11.

白鷺堂本舗

世界文化遺産姫路城と共に味わえる、四季折々の逸品を販売。くず餅が有名です。
自然の素材を生かした伝承の美味をお楽しみいただけます。

 【丹波黒豆入りくず餅】
兵庫県丹波地方で収穫された丹波黒豆をふっくらと薄味で炊き上げて、国内産本葛粉を使用したぷるぷるのくず餅の中に一粒一粒丁寧に手包みで閉じ込めた逸品です。抹茶くず餅も人気です。
【わらび餅】
丹波黒豆わらび餅、わらび餅、宇治抹茶わらび餅と三種の味をお楽しみいただけます。

HP
http://www.shirasagido.jp/

12.

ゑびす屋

姫路城下町より、四季折々の和菓子をひとつひとつ手作りにこだわったお店。和菓子屋ながら洋の要素も取り入れたお菓子もお楽しみいただけます。

 

【苺もち】
ミルクあんをやわらかいおもちで包んでいます。2種類大きさがあります。
【官兵衛もなか】
北海道小豆をあっさりとした味わいに炊き上げたもなかです。
【カフェらもち】
やわらかいお餅でコーヒーあんと生クリームを包んだ和洋の生大福。
【ふまんじゅう】
生麩に青のりを混ぜ込みこしあんを包みました。

HP
http://himejikashi.com/kameiten/ebisuya

13.

播磨わたなべ

姫路灘のけんか祭り地域にある和菓子店。創業明治25年の老舗ながらもお客様のニーズに合わせ新商品を発案し続け、季節のお菓子もお楽しみいただけます。

 【ひめしゃち】 【姫路っ子】

 
HP
https://himejikashi.com/kameiten/harimawatanabe

14.

常盤堂

創業80年、播州が育んだ情味豊かなお菓子“かりんとう”。上質な甘さと歯ごたえ音まで美味しいかりんとうを是非お試しください。

 【糖変木】
黒糖味とごま味の二種類の味がお楽しみいただける子袋包装のかりんとうです。
【やっぱり姫路 城下町シリーズ】
色々な種類のかりんとうが詰まった味比べの楽しめる一品です。


HP
http://www.tokiwa-do.co.jp/?msclkid=20935487b0af11ecb89b13ec7b5d939d

15.

金岡製菓

沖縄産波照間産の黒糖の甘味にこだわり、適度な歯ごたえで懐かしい味のかりんとうをご賞味いただけます。

 

 【二色ねじ】
波照間産の黒糖がたっぷりかかった黒ねじと三温糖ねじの二色のかりんとうです。

HP
http://himejikashi.com/kameiten/kanaokaseika

16.

江戸屋

人気の本わらび餅は本わらび粉を使用し、素材にこだわった最高のわらび餅がお楽しみいただけます。また、季節ごとに旬のフルーツを使用した大福に加えプリン大福も名物です。

 

【江戸屋の本わらび餅】
山菜のわらびの根っこから取れる澱粉、本わらび粉を使用した本わらび餅。コシの強さ、のど越しともに抜群です。
【季節の大福】
季節の大福夏~秋の暖かい季節は、岡山県の桃太郎ぶどうをまるごと特製のお餅で包み込んだぶどう大福、冬~春の肌寒い季節には大人気のいちご大福など、その季節ごとに旬の美味しい素材が使われています。

HP
https://himeji-edoya.net/

17.

日進堂

昭和35年から平成3年まで㈱日進堂で和菓子の技術を習得し平成4年に今の日進堂本舗をオープン。姫路城の大天守、小天守を再現した最中や焼き菓子がございます。

 

【名城一の丸最中】

姫路城の大天守、小天守をそのままの型に再現した最中です。大納言小豆入りです。
【名城本丸】
和風の中にバター、ミルクの風味を生かし黄身餡を包み込んで焼き上げた乳菓です。
【城影】
豊臣秀吉の桐の紋を型どり、柚子の香りをフレッシュバターの味で包んだ焼菓子です。


HP
http://himejikashi.com/kameiten/nisshindohonpo?msclkid=70bc4c60b0a911eca00ffb32f9978797

18.

小川堂安芸国

現代の名工、食の人間国宝、勲章授与、献上菓子など、「はりま家紋」で有名なお店です。伝統製法を守りながらも創意工夫された和菓子がお楽しみいただけます。

 

【はりま家紋】
はりま家紋(大)には、姫路城を築城された池田輝政氏のご家紋「揚羽蝶」を、はりま家紋(小)には千姫様の「葵」の紋をかたどらせていただきました。栗一粒を小豆あんで包みさらにしぐれあんで包んだ、口どけの良いまろやかで上品なお菓子です。


HP
https://ogawadou.com/

19.

重次郎

姫路城から徒歩5分の場所にある、自然の恵みと生物学的農法から生まれた農産物加工品のセレクトショップです。昔ながらの食文化を通じて、素材本来の持ち味を最大限に活かした商品を提案。無農薬の小豆や、減農薬のもち米を使い、素材にこだわっています。

 

Instagram
https://www.instagram.com/jyujiro.blf/

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