グルメ

Gourmet

ご当地グルメ / ご当地食材

姫路で人気のご当地グルメや食材のご紹介です。姫路市域ならではの食べ方でとてもユニークかつ、やみ付きになるものばかりです。

INDEX

1.

えきそば

えきそばの”そば”は、和蕎麦でなく、中華めんに和風だしといった一見ミスマッチなグルメ。
「まねき食品株式会社」より1949年に誕生。
現在は、駅のホームはもちろん姫路駅周辺でも食べることができ、ビジネスマン・学生・昔からの「えきそば」ファンに親しまれています。

【まねき食品(https://www.maneki-co.com/)】

・マネキダイニング(JR姫路駅 新幹線乗降口前)

・在来線上り店(JR姫路駅 山陽本線 上り・下りホーム)

・えきそばグランフェスタ店

・えきそばピオレ姫路おみやげ館店

・えきそば大手前店

・マネキダイニング イオンリバーシティ―店

・マネキダイニング別所PA上り店・下り店

2.

どろやき

だしたっぷりの生地を鉄板でふわっと焼き上げ、オムレツのような見た目に仕上げます。

高温で焼き上げるため、外はパリっと、中はとろ~りふわっふわな食感です。

【喃風(https://nanpuu.co.jp/)

・喃風姫路本店(姫路市駅前町223-7 姫路駅前第一ビル2階)

 

・喃風 粉もん酒場 姫路駅前店(姫路市東駅前町55)

3.

ちゃんぽん焼き

長崎発祥の「ちゃんぽん」とはまったく異なり、姫路では、「焼きそば」と「焼きうどん」を合わせたものちゃんぽん焼きと呼びます。
太さとコシの異なるうどんと中華麺の2種の麺に甘辛ソースで炒め、具材はキャベツ やモヤシなどの野菜に豚肉やすじ肉などを鉄板で混ぜ合わせます。

4.

ひねポン

卵を産まなくなった雌の鶏のことを「ヒネ鳥」と呼び、このヒネ鳥を火で炙りポン酢味でいただくコリコリした歯ごたえがクセになる食べ物です。
居酒屋や焼き鳥屋さんなどで人気のメニューです。

5.

姫路ラーメン

姫路は知る人ぞ知るラーメンどころ。姫路を含む播磨地方では、昔から醤油の製造が地場産業として営まれてきました。

それゆえ、その醤油を使ったラーメンが生まれました。

醤油ベースのスープに生姜のトッピングというのが一般的で、麺は中麺のストレートを使うのが姫路流です。

6.

明石焼き風たこ焼き

「これは明石焼きでは?」と思われた方も多いかもしれませんが、一見普通の明石焼きに見えるのですが、姫路では明石焼きにソースを塗って、それからダシにつけて食べるお店も人気で、それを姫路では『明石焼き風たこ焼き』と呼ばれています。

 

7.

城下町どっく

姫路のワンハンドグルメとして、「城下町どっぐ」が人気です。
見た目はアメリカンドッグで、中身はチーズかまぼこ。

100年続く姫路の老舗かまぼこ企業「ヤマサ蒲鉾株式会社」が製造販売をしています。

 

<店舗紹介>

かまぼこ工房  夢鮮館(姫路市夢前町置本327-16 ヤマサ蒲鉾株式会社 本社内)

 

②大手前店(姫路市二階町60番地)

 

 

8.

ご当地ならではの食材

【安富のゆず】

姫路市安富町、雪彦・峰山山系の美しい山々と清らかな水に恵まれた山里で育つ、香り豊かなゆず。
秋の終わりに丹精込めて育てたゆずを一つ一つ摘み、地元の工房でていねいに作り上げた安富のゆず製品が楽しめます。

 

【太市のタケノコ】

太市特産の朝堀りたけのこは、柔らかくてきめ細やかなアクの少ない逸品です。
丹精込めて育てられた筍は、適度な歯ごたえとまろやかな甘みが自慢。
一度食べたらやみつきになる美味しさです。

 

【網干メロン】

網干メロンは特徴として、150g前後の楕円で果色は緑白色で浅い条溝が10条程度あり、果肉は淡緑色で甘みは強いが後味はよい。
販売時期は、6月下旬から8月下旬頃。

 

【姫路レンコン】

姫路市の西南に位置する網干区~大津区は、兵庫県下でも数少ないレンコンの産地。
見た目がよく、白くきめの細かいものが特徴。味は歯ざわりがよくアクが少ない。

 

【PR】バナー広告